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翌日に、リベンジ
しかし、満身創痍で臨むも希望は潰える。



初稿:2022年8月12日 更新 2022年11月26日

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◆奇跡的に翌日にキャンセルあり

2回目の大型特殊二種の試験、なんと翌日に取れました。たまたま、キャンセルが出たようです。これはめちゃくちゃチャンスだと思いました。

しかし……。

◆本日の試験内容

この日の試験コースは「2コース」でした。
右折して方向変換に入るコースです。
基本的に、1コースでも2コースでも大差ないと思います。


◆勝負どころは「左折」

前日の反省を踏まえて、左折時は水切りを踏むほど寄せていきました。そう。寄せは良かったんです。

方向変換を終えて、外周を指定速度で走り、踏切を変えて左折、そして交差点を左折、ここで「じゃあ、突き当たりを左折して発着場へ」。

お……、あと少し、あと少しだったのに。
左折して右折して障害物をこなせば終わりだったのに。
どうやら、減点超過みなったみたいです。

2種免許の合格点、100点中80点で合格というのは、5点減点を5回やるとアウトでかなり厳しい。


◆ワンポイントアドバイス

今日の試験官は、チラッと試験の採点シートを見せてくれ、どこで減点されたかを確認できました。

①左折時の大回り
これは覚えがあります。左折時、水切りにかなり痩せるまではできていたと思います。しかし、その後の走り出しで少し膨らんでしまっていました。これはくの字に曲がるホイールローダーの感覚がよく掴めてないことからだと思います。
次回は、もう水切りのラインをジワジワと寄せながら曲がろうと思います。

②ふらつき
左折がうまく行ったのちにハンドルを戻すタイミングが遅く、少しぐらつきました。そこを減点されたようです。私的には厳しいなぁという感覚。
これも、次回気をつける点です。

③円滑な速度
今回、初めて「もう少し速度を出しましょう」と言われました。10キロくらいで走っていたんですが、もう少し速くても良いみたいです。

◆合格に必要なこと

つまり、私の場合は左折がポイントのようです。そして、ハンドル操作が大事だということです。この点については、試験官さんに「操舵機を使っても良いから、もう少し早目にハンドルを切ろう」と言われたことを実践します。普通走行時にあのボッチみたいな操舵機を使ってもいいんですね。てっきり、作業中だけかと思っていました。

※追記(2022年11月26日)
いま思えば、「もう少しハンドルを早くきろう」というのは、おそらく普通の車のくせで内輪差を考えて、少し車の頭を出してからハンドルを切っていたことに対するアドバイスのかもしれません。
ホイールローダーは、内輪差がないため、即時にハンドルを切り、車体の頭から内側の縁石に寄せることができるからです。前輪から綺麗に水切りに沿わせて走行することが正解だというアドバイスだったんだと思います。


安全確認に関しては、そこそこしっかりとできていたと思います。

2種免許は、80点以上で合格なので、そこをクリアするのはなかなか厳しいですね。細かく減点する試験官さんに当たると、どんどんHPが減っていきます。

次回、決めたい。

大型特殊2種免許を一発試験で取る【その3】左折って難しい
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