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一発試験シリーズ第三弾
普通自動二輪(小型AT限定)はじめました。




初稿:2022年8月5日 更新:2022年8月10日

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◆原付じゃない小さいバイクに乗りたいよね。

125の免許を取ろうと思った動機は、その程度です。
バイクも20年以上乗っていないので、慣らしのつもりで受けました。

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◆ちょっとおかしいぞ……

当日、朝、受付をして受験者用の待合室で待っていました。時間になり試験管がやってきます。

ここで、まず、ちょっと異変を感じます。

当日の受験者は、大型2名、普通1名、小型3名の合計6名でした。そのうち、受験者用の待合室の中にいたのは小型の3名だけ。それでも試験官は大型の人がいる体で説明をはじめます。
しばらく、話したところで、窓から顔を出して、外で試験車両を確認していた大型の人達に、半分怒鳴ったような大きい声で声掛けします。
このとき、この人ちょっとおかしいぞ……。と。

さらに、説明を続けている最中、試験コースの境にあるフェンスに寄りかかって、試験コースを確認していた人たちに向かって、室内から大声で怒鳴るように「試験コースに入るな!」と。

えっ、入ってないでしょ……。寄りかかってるだけでは?と…….。そんなに怒鳴らなくても……。

説明も終始独りよがりの口調でした。他人に何かを伝えようとするものではなく、あくまでも決まった事を自分のペースで一方的に話していました。


◆あれ?なんでこの人ダメなの?

試験は、大型→普通→小型限定の順番で行われます。まず、大型の人達から。見ていると問題なく走れているように見えますが、なぜか途中で試験終了になり、帰ってきます。普通の人もそう。そして小型の前の人もそうでした。

えっ、何かだめなの?明確に減点となるような失敗行為は確認出来ないまま試験が終わっていきます。

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◆「左折するときもっと内側を」

私の番です。バイクは久しぶりなので感覚を確認しましたが、なんともボロいバイクでした。ブレーキ遠いし、アクセルワイヤーの遊びがかなりある。これは低速でのコントロールは難しいなぁと感じる車両でした。

とりあえず、慣らし運転をしましたが、なんとも乗り難いバイクだこと……。でも、まぁ、仕方がないです

試験開始。障害物を避けて、外周40キロ、そこから右折、左折、一本橋、左折、右折、クランク、左折、S字、ここで帰るように指示。

この間、明確に失敗したと感じたところはありませんでした。

一本橋で、乗るときにふらついて、咄嗟に足がバイクから離れたけれども、ちゃんと落ちずに時間も問題なく通過は出来ました。

それでも、途中中止なので結構な減点だったということ。

◆また、怒鳴りはじめる。

出発点に戻りバイクから降りようとすると、試験管がスピーカーで何やら怒鳴り始めました。私に?と思いましたが、よく聞いてみると、近くに次の受験者さんが立っていて、その人に向けて「自分の番がくるまでは試験コース内に入るな」という内容を怒鳴りながら説教し始めます。これから試験を受けようとしている外国人の20代くらいの小柄な女性に対してです。

たとえ、内容が正しかったとしても、物には言いよう伝えよう伝え方があると思います。その試験官さん「相手が嫌だと思うことはやってはいけないでしょ!」と怒鳴っていました。その通りだと思いました。あなたが怒鳴っていることもこの女性にしたら嫌な事だろうなぁと…-。

ちなみに、途中中止になりましたが、停車して降りる前、私の試験が終わる前に、彼女に怒鳴りはじめました。
えっ、そんな感じなの?と……。



◆試験官さんのところへ行って、試験内容について聞いてみると。

・左折時に大回りし過ぎ。
・一本橋でふらついて足がバイクから離れた
これで減点過多だそうです。

私は???と思いました。

左折するとき、そんなに減点となるほど大回りはしていないつもりです。この点に関してはほんまかいな?と思います。

一本橋でふらついて足が上がったのは認めます。
運転姿勢も減点対象という事でした。
それでも、中止になるほどではないのでは……。

さて、この程度で試験中止になるものなのでしょうか。
というのが私の率直な感想です。

他の人もそうでしたが、「???」です。

明確に減点になる行為をしたと感じていないので、なんとも不思議な気分で試験を終えました。

まぁ、私の感じていないことで、減点となっているのかもしれませんが。その辺は言われないと分かりません。明確に言われたのは上記の点のみです。

四輪車では、この程度の事で途中中止にはならないような気がしながら、帰路につきました。


◆嫌な予感ははじめから

まぁ、ここまでお読みいただければ、何を伝えたいかお分かり頂けると思います。

ちょっと、この試験官さん、問題ありませんか?

私が見て感じた限りですが、病的に「過敏」で、声を荒げて相手を威圧する、何かしらの疾患を患っているように思えます。ある種の職業病なのかもしれませんが。

そういう、メンタル的に問題を抱えている人が、試験の採点官をやるのは、受験者の不利益以外の何者でもありません。試験官の資質に関わる事柄だと思います。

性格なら、まだ、言いようがありますが、見ていて「病的な怒り方」だなぁと感じました。

何よりも、説明すべき相手が部屋の外にいる事を分かっていながら、その相手がいる体で説明をし始めて、一定程度の説明が終わってから、当人らに大声で声を掛けるという奇人っぷり。なかなかですよね。

普段から、採点をするお仕事だからこうなったのか、そもそも細やかな性格の方なのか。そのあたりは分かりませんが、普通ではないのは肌で感じるところでした。

ちょっとセンシティブな問題ですが、一連の挙動を見る限り、一度、カウンセリングを受けても良い状態だと思いますね。

それは、試験でも細かく細かく採点していくよなぁ……。

どうか、この試験官さんにもう当たりませんように。
と願うだけ。

試験官さん、もっと、優しくゆっくりとコミニケーションを図りましょう。

※更新 2022年8月10日
後日、この試験官さんをお見かけしました。四輪の受付と試験官をされていました。二輪も四輪もやるんですねぇ。そのときは、丁寧な口調と対応をされていました。あれれ?と思いました。
本当は丁寧な方で、たまたま、調子の悪い日に私が当たってしまったのかもしれません。

人間、誰しも調子の良い日と悪い日がありすからね。
それも人間らしさの一つの側面ですね。

人に優しく在りたいものです。

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