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最強GoProスタイルを求めて行き着いたのがこれ。
GoProの弱点を克服した。


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◆GoProの弱点は2つある

・バッテリーが持たない
GoProの撮影時間は4K設定で約1時間(標準バッテリー)ですが、ちょこちょこ撮る使い方をしていると、実際はそんなに長くは撮れない。ちょっとずつ撮影する場合は、予備のバッテリーを複数個用意する。交換がまた面倒くさい。

・風切り音を拾う
GoProは純正品ではウィンドウスクリーンはありません。サードパーティ製で、GoPro全体を覆うウィンドウスクリーンが発売されていますが、ちょっと見た目が良くない。

そこで……

◆バッテリー内蔵グリップ Ulanzi BG-4 

一つ目の弱点「バッテリーがもたない」を克服するのがこちらの製品。グリップ内にバッテリーが内蔵されており、一石二鳥の役割を果たてかれます。
バッテリー容量は5200mAhで、GoPro標準バッテリー(1720mAh)の約2個分です。よって、約3時間の撮影時間が捻出されます。

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みんな大好き「Ulanzi 」製です。コスパが良く、品質も良いと思います。このバッテリー入りグリップは、あまり売れていないようですが、街撮りをするスタイルには最適なアイテムです。

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内容物は、本体とUSB ケーブル

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残念なことに、三脚部分はそのままでは外れない仕様になっています。ただ、ビス3本で固定されているので外そうと思えば外せるみたいです。私は足が欲しいのでそのまま使っています。

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このグリップを2個持っていれば、大体、街撮りの際はバッテリー切れを心配する必要は無くなると思います。

ただ、若干、使いずらいなぁと感じたのは充電の仕様です。グリップとGoProにケーブルを挿すと充電が開始されます。

そして、満タンになったら止まります。

その状態でGoProの撮影を始めてもGoProへ充電・給電されないんです。GoPro本体のバッテリーが減ってゆきます。ケーブルを一度抜いて差し直すと再び充電を開始します。

この仕様がちょっと面倒臭い。慣れれば問題ありませんが、初めは気づかず撮影が止まってしまいました。

しかし、その点を踏まえてもこの製品はお勧めできます。一つ持っておくと便利なグリップです。GoPro純正のやつの半額で買えます。

ちなみに、私は、3個買いましたw






Rycote (ライコート) アンダーカバー 

次に、いわゆる「モフモフ」です。GoProには、各マイク部を覆う専用のモフモフが無いんですよ。

そこで自作です。まずは下の写真を見てください。

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レンズ下部のマイク部分を覆っています。
そして、本体上部のマイク穴も覆います。

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あと本体サイドにもマイクが有りますが、ここは覆っていません。(※今後やるかもしれませんが現状ではいいかなぁと)





こちらの製品は、本来、ピンマイクにつけるウィンドウジャマーなんですが、これを流用します。

GoProの取付部に合わせて、一部、カットして使います。見た目が大事なのでうまく形を合わせてカットしてください。

シリコンケースやバッテリードアなどは、こちらをご覧ください


◆短いUSBケーブル(20cmくらい)

おすすめのUSB-Cケーブルはこちら。20cmと短くL字なので見た目もスッキリします。この後紹介するホルダーへの収まりも良くなります。

Amazonでかなり探しましたが、こちらよりも良さそうなものは見つかりませんでした。



◆バックパックマウントホルダー

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普段、GoProはバックパックのショルダーに挿したままで使っています。
山に行くときも同じスタイル。これが両手が空いて快適です。

定番のナイトアイズなら品質も安心です。


バックパックのショルダーに着けているフォルダーはこちらです。

これもほんと便利です。このバッテリーグリック以外でもGoPro純正ショーティーでも大活躍します。とても収まりが良いです。


まとめ

以上、2022/5のお勧めGoProアクセサリーでした。
これらは、普段、街中で使っている物になります。
まぁ、山へ行くときもほぼ同じ感じで使うと思います。

やっぱり、ショルダーにGoProをマウントするのが両手が空いて楽なのと、撮影される被写体側と気にならないと思います。自然な感じの映像が撮れます。




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