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SmallRigのウッドグリップ、オイル処理するとどうなる?


RX100M7用にSmallRigのケージを買いました。
届いてケージをカメラに付けてみる。何かグリップが新しすぎてしっくりこない。
そこで、アウトドアをやる人ならご残存、オピネルナイフのオイル処理をウッドグリップにもやってみようとと思いました。

購入したのは、こちらのケージです。






(↑オピネルナイフ このグリップ部分をオイル処理するのが王道)

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現在のRX100M7に着けてみました。

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ケージを付けてみてもカメラ右側の端子類は、さほど支障はありません。

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このケージを買う際、グリップの塩梅がとても気になりました。実際に手元に届いて実物を見た感じでは、さほど違和感はないです。

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ちょっと使いづらいかなぁと感じたのは、コールドシューが緩くて抜けてしまう点です。オス側がネジ式など固定出来ないと使い物になりません。

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一応、部品をバラしてみました。


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グリップですが、一応、色が着いているようです。
アルコールペーパーで拭いたら、色落ちしてしいました。

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すると、水分とても吸うようになりました。

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これは、使っていくうちに手の脂で色がまばらになるなぁと感じざるを得ない。
そこで、いっそのことオイル処理してしまおうと思い立ちました。

用意するのは、乾燥しやすいサラサラしたオイル
アマニ油やえごま油が良いらしいです。
ネバネバするオリーブオイルはダメです。

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ジップロックにえごま油とグリップを入れます。

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しっかり、グリップが浸かるくらいえごま油を入れます
このまま一晩寝かせます。

そして、取り出したのち、キッチンペーパーで表面の脂分を拭き取ります。
そのまま、しばらく乾燥させます。

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色がかなり濃くなりましたね。
使っていくうちに、さらに濃くなっていくでしょう。

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うん。悪くなさそうです。
しばらく、これで使ってみたいと思います。
なお、グリップ感は良いです。
純正のオプショングリップよりしっかりと握れるようにはなりました。

今回買ったケージはこれです↓