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新しい相棒が増えました。

こいつ、小さいわりに凄いんです。 





いままで使っていたコンデジは、
Canonの”G9Xmark2”でした。

2017年後半くらいに買ったやつで、そのコンパクトさがとても気に気に入っていました。

写真を撮るだけなら1インチセンサー搭載機なので十分なんですが、動画はFHDまでしか撮れませんでした。

普段、カバンにサッとしまって、ささっと取り出して撮影するとき、やっぱり4Kで撮りたいと思いはじめ、コンデジを更新することにしました。


・候補機は2つCanonかSONYかで悩む

Canonの”G7Xmark3”とSONYの”RX100M7”が購入候補でした。両機共に1インチセンサー搭載の4K動画撮影が可能なハイスペックコンデジです。”G5Xmark2”も考えましたが、イマイチコンパクトさが足りない印象だったので除外しました。

いままでCanonユーザーだったので、当初はG7Xmark3の購入を考えていました。お値段は2019年9月時点で、”G7Xmark3”が約9万円弱、SONYの”RX100M7”が約14万円弱と結構違うんです。では、なぜ”RX100M7”を購入したかというと理由はいくつかあります。

決定的な理由は「動画性能の違い」でした。
両機で撮影した動画をYouTubeでいくつも観ました。あきらかに”G7Xmark3”はイマイチ感が感じられ、反対に”RX100M7”は「これ本当にコンデジで撮ってるの?」と思うほど綺麗な画像が撮れていました。

おそらく撮影者が、撮影データを編集ソフトで事後的に調整していることもあるとは思います。それでも、多数の方の動画を観て比較検討した感想なので、両機の違いは値段相応の違いなんだと感じられた。”G7Xmark3”は高価なわりには満足できないとう印象を受けた。

したがって、SONYの”RX100M7”が購入対象になりました。

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こちらが、本体と同時に購入したものたち。私は、基本的に純正品を選ぶことが正解だと思っています。多少、価格がサードパーティーより高価でも良いものを長く使えると考えると悪い買い物ではないというのが最近の感覚です。安価だからという理由で買ったものは、満足度も低かったり、製品クオリティーが低いため何度か買い直したりするので、結局は、損をしていると感じているからです。余程、対象製品の評判が蓄積された良品でなければ純正品を選びます。


・購入した純正アクセサリーなど


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補助グリップです。コンデジは小さくて手からこぼれ落ちそうになるので購入しました。
純正品以外にも沢山ありますが、純正でもお値段がお手頃なので購入しました。
握った感じは、とても良いです。

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中身は、グリップと説明書だけ。

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グリップの裏に両面テープが貼付してあるので、これで本体に貼り付けます。
貼る前は、脱脂をお忘れなく。やるのとやらないのじゃ大違いです。

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SONY モニター保護ガラスシート PCK-LG1

これも基本ですが、ディスプレー保護用のガラスフィルムです。 SONY純正のものは3000円くらいしますが購入してみました。

SONY 液晶保護フィルム モニター保護シート 3.0型モニター用 PCK-LS30

フィルムタイプのものも有ります。
こちらは1000円弱と安価です。   
普段の街使いなら、フィルムタイプでも良い気がします。
ですが、私は、山などアウトドアへも投入するつもりなので、耐衝撃性を考えてガラスフィルムタイプを選びました。いままで、何度か救われています。

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これも基本ですが、ディスプレー保護用のガラスフィルムです。 SONY純正のものは3000円くらいしますが購入してみました。 ガラスでは無く、フィルムタイプのものも有ります。こちらは1000円弱と安価です。

普段の街使いなら、フィルムタイプでも良い気がします。 ですが、私は、山などアウトドアへも投入するつもりなので、耐衝撃性を考えてガラスフィルムタイプを選びました。いままで、何度か救われています。

梱包はこんな感じです。

ガラスとクロスと説明書が梱包されています。

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では、ガラスを貼りましょう。
よくクロスで吹いて、ブロアーで埃などを飛ばします。

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上手く貼り付ける方法をお教えします。
まず、はじめにはってある保護シートを剥がさないで、本体の上にガラスを置き位置を合わせます。そして、片側だけマスキングテープなどで固定します。そして、保護シールを剥がして貼り付けます。こうすると位置がズレません。


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こんな感じになりました。うん。格好いい。

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動画撮影用にシューティンググリップも一応買いました。
どうも、ボタンが押しづらい角度だと思うんだけど。

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あと、とりあえず一つ純正の予備バッテリーを購入しました。



その他に購入したもの

・NDフィルターアダプタ


RX100M7には、NDフィルター機能が有りません。また、コンデジなのでレンズにフィルターを装着することも出来ません。
そこで、海外の製品で、フィルターを装着するためのアダプターを購入しました。

NDフィルターは、静止画を撮影するときは、川や滝などを撮影する場合を除いて必要ないと思っていました。しかし、動画を撮影する場合は、NDフィルターは必須のようです。その理由などはまた別のエントリーで書きます。

・可変NDフィルター


いちいち、フィルターを付け替えるのが面倒なので、可変フィルターを購入しました。
多分、この可変フィルターは、コスパが良く定番の商品だと思います。まず使ってみたいという程度だったら、はじめの1つとして購入しても良いんではないでしょうか。良いやつはとにかく高いですからね。



・予備バッテリー&充電器セット


純正のカメラ本体には、バッテリー単体の充電器が付属していません。予備のバッテリーなどを一気に充電したいので、複数個同時充電できるバッテリーセットを購入しました。


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予備バッテリー3個&充電器のセットを購入しました。Micro USBとUSB-Cのポートが各1個づつ有ります。バッテリーケースが付属しているのは、何気に嬉しいです。

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本体サイズは、純正とほぼ同一。デザインも寄せてきていますね。SONYのRX100シリーズは最新のM7まで同一のバッテリーを使用しているようなので、いままでの蓄積があり、既に出回っているもので評判の良いものを選ぶ事ができます。

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互換品でも出来が良いですね。
とても、質感はいいです。


本体購入時に揃えたものはこんな感じです。
これから、ご購入を考えている方はご参考にどうぞ。


今後、使用してみた印象などもレビューするつもりです。
やっぱり、小さい軽いに越したことはないよね。笑


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