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「 First Aid Kit 」持ってますか?
山へ行くとき必ず持つべきものです。


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しっかり持ってますか? 
ファーストエイドキット。

山を始めるにあたって、必ず揃えたい物として、ザックや靴、レインウェアがありますが、ファーストエイドキットを必ず用意しよう。

ファーストエイドキットとは、持ち歩く救急箱だ。しかし、あまり嵩張ったり、重かったりするのは困る。そのため、中に入れるものは厳選しよう。

いままで使ったのは、靴擦れ、虫刺され、頭痛、高山病などでしょうか。

■必ず入れるべきもの

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・絆創膏
兎にも角にも絆創膏は必須。大きさの異なるサイズをいくつか用意しておくといいです。靴擦れや肌の擦れなどのときも役立ちます。比較的、評判の良いのはキズパワーパッドですね。山歩きは汗をかくので水に強いものがおススメです。
合わせてテープも入れておきましょう。



・アルコールを含んでいるガーゼ
傷口を消毒して綺麗にするためにあるとよいです。
合わせてとげ抜きとエタノールを入れたボトルも常備しています。

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・ポイズンリムーバー
これは必ず入れておきましょう。
ハチやアブなどに刺されたとき、即時に毒素や唾液を抜く必要があるからです。

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・バファリン
気分が悪くなったときや、高山病の症状がで始めたときに役立ちます。
・ワセリン
止血する際に傷口に塗り込むのに使用します。
靴づれのときにも役立ちます。
薬局で売っているチューブの中身を少しだけ緑色の方のケースに入れています。

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・包帯
これも必携ですね。必ず持っていきましょう。伸びるタイプのものにしましょう。

・ムヒ
この減り具合からご理解いただけると思いますが、とても使いました。
これは夏山に行くなら必携です。ケチらずに高いやつを買いましょう。効きが違います。

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・ニトリルグローブ
意外と入れていない人が多いです。他者の血液や患部を素手で触ることは極めて危険です。他人の処置に当たる場合もあることを想定して、ニトリルグローブも入れておきましょう。
もしくは、他人に処置されるかもしれませんので、そのときこれを使ってもらいましょう。




◆ケース

ソロのときは、こちらの小さいやつを持っていきます。自分一人での緊急事態に対応できる物を選んで入れています。

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■あるといいもの


・ハサミ
なにかと使いそうなので入れておきましょう。
十得ナイフを持ち歩いている人は不要です。

・爪切り
これあるといいです。意外と要らないと思われるかもしれませんが、歩いていると爪のトラブルってあるんですよ。爪がトラブルとほんと嫌な気持ちになります。だから、私は爪切りを常備しています。

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十得ナイフで有名なビクトリノックスの超コンパクトな爪切りがあるんです。
これいいですよ。コスパもいいです。



・マダニ抜き
マダニがいる場所へ入る人は必携だと思います。いるかどうかも不明なら持っていきましょう。
以前、何かで読んだんですが、これが良さげです。

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・筋肉疲労対策
長丁場を歩くときは、歩きおえたときにこれを塗っておきます。
翌日への疲労を最小限に抑えましょう。

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◇即時に出して使いたいものは別


FirstaidKIDの他に、即時に取り出せるように小袋を持っています。
こちらは、結構使う頻度が高いものを入れています。

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・下痢止めストッパー
お腹を下してしまったときに役立つらしいです。




・ロキソニン
打撲や捻挫のとき服用します

・抗アレルギー剤
花粉症なので、シーズン中は辛いです。

■バーティーのときは大きいものを持っています


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他人に対して使用することを想定したものを増やしています。

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心肺停止時のマウストューマウスに備えて。

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基本の三角巾も入れておきます。
これ、上級救命講習のときにもらったやつですけどね。


以上、ファーストエイドキットの中身についてご紹介しました。
必ず、携帯しましょうね。
特に、ソロで歩くことが多い人は、自分で緊急時に対処できる備品は必携です。


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