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 東京都奥多摩町の町公認のフリーペーパーがありました。
『BLUE+GREEN JOURNAL』って知ってますか?






Hiker's Depotさんのツイートで知りました。
奥多摩町にタウンペーパー紙なんてあるんですね。

読んでみたいと思ったけど、しばらく三鷹ヘは行く予定もない。
残念だなぁ〜と思っていたら。

調べてみるものですね。
なんと、奥多摩町の広報ページに発行分のPDFがありました。


以下、奥多摩町HPより

奥多摩町『BLUE+GREEN JOURNAL』は、「奥多摩町で暮らすことの豊かさ」を広く実感してもらうために制作された、町公式のフリーペーパーです。


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#01 18人の奥多摩物語(Green life stories.)

紛れもなく“東京”でありながら、

誰もが知る“東京”の姿は、この町にはない。

移ろう時の美しさを折々に奏でる、

BLUEとGREENからなる肥沃な自然。

都市生活がもたらす暮らしやすさとは引き換えに、

この町だからこそ叶えられるライフスタイルがある。

奥多摩の明媚な自然に抱かれながら、

自分らしい生き方を追求する18人の町民を訪ねた。



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#02 森の夜を愉しむ。(The Ordinary Night)

面積の94%を森林が占めるこの町の夜は、深くて濃い。

ネオンの光にも高層ビルにも邪魔されない漆黒の空と、

無数の星々。

肥沃な森では、そこに暮らす動植物が、

知られざる表情を覗かせ始める。

この町の住民たちは、知っている。

これこそが、心地良い夜の姿なのだと。

さあ、今夜も愉しもう。

東京での、東京らしくない、静謐で奥深き森の夜を。


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#03 深い森、緑の家。(House of Dreams.)

この町に居を構えるということは、

自然と調和して生きるということだ。

山道を30分登ってようやく辿り着く家や、

スカイツリーよりも高いところに建つ家。

はたまた、湖や清流のほとりに佇む家や、

築数百年という歴史にさらされた古民家など。

都市生活の基準から考えれば「不便」でしかない立地や条件も、

ごく自然に受け入れて、あるいは、自ら望んで暮らす人々。

その逞しくも美しい姿から見えてきた、本当の豊かさとは?





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#04 豊かな、[音]の世界へ(Tales of sonic)

木々の枝葉のささやき、頬をなでる風、滝の水音、

そして鳥たちの多彩な歌声…。

ふと耳を澄ませば、気づくだろう。

都市の喧噪から遠く離れたこの町が、

豊かな「音」の園であることに。

さあ出かけよう、奥多摩の森へ。

目に見えないヘッドフォンを片手に。

自然が奏でる未知なる交響曲は、

いつだって僕らの耳を愉しませてくれるから。



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#05 この町の、あのお店(Small Stores, Tiny Stories)

森に囲まれた町の片隅で、地道に、真摯に、おおらかに。

地元の人たちの静かな生活を支えてきた、昔ながらのお店たち。

そこには、日常をほんのりと彩ってくれる、

血の通ったサービスと、いつもの笑顔が待っている。

かつては日本中にあったはずのそんなお店を探して、

奥多摩町のあちらこちらへ。小さな営みの中に息づく、

人知れずも愛おしいストーリーに出合った。



興味をもった方は下記リンクから、是非、どうぞ

奥多摩町HP BLUE+GREEN JOURNAL



当ブログは、東京都奥多摩町を応援しています♪

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